福島民報の記事です。

【2018年12月20日アップデート情報】
昨日12月19日付けの福島民報に、先週土曜日のシンタクラースさまピートさまいわきご訪問の記事が掲載されました。

福島民報2018-12-19
喜んでいただけたようで、嬉しく思います。
ありがとうございます!

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プレゼントがいわきアリオスに届きました!

【2018年12月15/16日 アップデート情報】

sint_in_iwaki-612月15日(土)、われらがシンタクラースさまは、美しいピートとともにいわきに到着しました。プレゼントお届け会場のいわきアリオスでは、オレンジハートの受け入れ先代表、加藤さんとアーティストのユアサミズキさんが温かく迎えてくださいました。

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オレンジハートで集めた169のプレゼントをお届けくださるシンタクラース&ピート。

sint&sato-san-1オランダ文学基金より寄贈の絵本『ネーデルラント(=オランダ)』も、シンタクラースさまからいわきアリオスの広報部佐藤様に無事、お渡ししました。

オランダ独特のヒーロー(笑)、シンタクラースとピートにプレゼントを届けてもらうことができ、本当に嬉しく思います。

このたびのいわきアリオスでのプレゼントお届けプロジェクト 2018に、オランダ、東京、いわきにて、それぞれご協力くださったすべてのみなさまに、オレンジハートよりあらためて心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました!

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今年もあとわずかとなりましたが、どうぞ、温かなよき日々をお過ごしください。

オレンジハート ♥

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いよいよ来週12月15日(土)です。

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【2018年12月9日アップデート情報】
オランダのシンタクラース(聖ニコラース)祭は、毎年12月5日に最高潮を迎えます。とりわけ、よゐ子たちはこの日の晩、本命プレゼントをいただけるのを楽しみにしています。シンタクラースとピートたちは、今年もこの大役を果たし、スペインに帰っていきました。そして!今度は日本へ、福島いわきへお出かけになります!

日本では知らない者はない、アメリカ生まれのサンタクロースのいわば元祖、あるいは先輩のようなオランダのシンタクラースさま、12月15日(土)には、いよいよいわきアリオスにお出ましになります。
さて、いわきの子どもたちの反応はいかに?

(写真はハーグの里美さんご提供のシンタクラースです。ありがとうございます!)

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プレゼントが東京に到着しました。

【2018年11月25日アップデート情報】

今年もシンタクラース(聖ニコラース)とピートご一行さまがオランダに上陸しましたね。オレンジハートのシンタクラースプレゼントも東京のシンタクラースの家に届きました。まず、スキポールから成田までは、KLMシンタクラースさまが、そして、成田からは郵送にて東京シンタクラースへとバトンタッチされました。

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今、東京の「シンタクラースの家」では、準備に大忙しです。

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みなさまのご協力、このような展開をほんとうにありがたく思います。ありがとうございます!

オレンジハート ♥

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福島いわきの子どもたちへのシンタクラースプレゼント

日本語ページの更新がすっかり滞ってしまいました…すみません。
オレンジハートの活動の近況をご報告いたします。

オレンジハートでは、昨年に続き、今年2018年も、オランダよりコンタクト先の福島いわきへシンタクラースプレゼントを届けたいと、主にフェイスブックページよりプレゼントのご寄付を募っていました。

当初は、郵送するため、小さくて軽量なミニプレゼントをいただけたらとお願いしていたのですが、昨日11月14日までに集まったプレゼントは…

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思いがけず、小さくなく、軽量でもないけれども、素敵なものがいっぱいです。
今回は、主にオレンジハートの活動本拠地ライデンの日本関連組織(ライデン大学日本学科、同窓会など)や、知人・友人にとてもご協力いただいています。
みなさま、ありがとうございます!

オレンジハートは小さな小さな組織です。これまで、何度かオランダの日本関連のマーケットに出店したり、ご寄付をいただいたりして、貯蓄は多少あるとはいえ、さて、これを航空便で郵送するとしたら…うーん、どうしたものか?

しばらく思案し、ご相談できそうなところへ思い切ってご連絡したところ、KLMオランダ航空でオレンジハートの「シンタクラース」さまが見つかりました。KLMシンタクラースさまは、来週21日の成田行きフライトでプレゼントを運んでくださり、成田からは、箱詰め荷物にし、クロネコヤマト便で、その先のお届け先に郵送してくださいます。

そして、12月15日(土)12時~15時に福島のいわき芸術文化交流館アリオスにて行われるご地元の子育て応援イベントにて、オレンジハートのシンタクラースさまとピート(東京在住)が、プレゼントを会場の子どもたちに配ってくれることになっています。

東京のシンタクラースのもとには、ライデン大学同窓会会長さんが出張のついでとはいえ、オランダのシンタクラース祭に欠かせない特有のぼうろ状のお菓子(ペーパーノーテン/pepernoten, クラウドノーテン/kruidnotenと呼ばれます)を4㎏届けてくださっています。また、東京近辺に在住のオランダの方々がいわき向けにプレゼントを集めてくださっているようすです。

このような連携に恵まれるとは、なんとありがたいことでしょうか!

今週末はラッピングで大忙しの予定です。

また続報をお知らせします。
引き続き、よろしくお願いいたします。

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11月11日(土)ライデンの図書館にて、福島の子どもたちへのシンタクラースプレゼントを集めます。

来る11月11日(土)の午後2時~5時まで、オレンジハートでは
ライデンの公共図書館にて、福島の子どもたちへお届けする
シンタクラースプレゼントを集めることにしました。なにか、
小さくて軽い、子どもたちの喜びそうなプレゼントをご寄付
いただけないでしょうか?

たとえば、シンタクラースの時期特有のお菓子、小さなチョコレート1つ、
Kruidnotenと呼ばれるぼうろ状のお菓子の小袋など、オランダ的なもの、
また、ハンドメイド品など、大歓迎です。目標は200個としました。

集まったプレゼントは、オレンジハート代表が11月中旬に日本へ
行くのに伴い、持って行きます。そして、12月初旬、福島いわきにて、
現地の子どもたちと一緒に何度かミニ・シンタクラースのお祝いをし、
そこで配ります。年齢はおおよそ、幼児から小学校6年生までの
子どもたちです。

ご参考までに、喜ばれそうなプレゼントの例を、以下、
いくつかあげてみます。

シンタクラースのお菓子

シンタクラースのお菓子

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シンタクラースの時期独特のスペキュラースというクッキー状のお菓子や、小さなチョコレート、オランダのストリートオルガンのCD、小さい絵本、オランダらしいキーホルダー、かわいいシリコンスパチュラ(これは北欧系のですが)。

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うさこ(ミッフィー)ちゃんの絵ハガキやクリップなど、小さなグッツもよいかと思います。

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キングスデーのお祭の時期に売っていたりするおもしろいサングラス。

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オランダらしいマグネット。

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ハンドメイドの羊毛フェルト細工。

 

 

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シンタクラースの時期独特のぼうろ状のお菓子、kruidnoten。小袋1つなどでも大歓迎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご協力いただけましたら、大変嬉しく思います。

なお、11日(土)の午後の活動のオランダ語にての詳細情報は
こちらです:http://geluksroute.nu/editie/leiden/luckbringer/orange-heart-for-fukushima/

どうぞ、よろしくお願いいたします。

オレンジハート

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今シーズン初の活動

夏休みも終わり、オランダでは本格的に新学期、新年度が始まりました。
オレンジハートも今シーズン初めての活動をしました。
2011年より毎9月に開催されているライデンの地域フェスティバルにて
ブースを持ち、オレンジハートの活動紹介などをしました。

 

おなじみのオレンジハートのボード。

おなじみのオレンジハートのボード。

 

 

 

 

 

 

 

今回はこじんまりと。撮影はペトラです。ペトラはこのブースの向かい側で羊毛フェルトの子どもワークショップをしていました。

今回はこじんまりと。撮影はペトラです。ペトラはこのブースの向かい側で羊毛フェルトの子どもワークショップをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今シーズンはどのような展開になるでしょうか?
今のところは、とにかく、とりあえず、細々とでも活動資金集めを
続ける予定です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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3月13日(日)14時~16時、シーボルトハウス「ヨーロッパルーム」にてお待ちしています。

3月13日(日)のシーボルトハウスでのお見舞い、復興応援メッセージ作成は、
同博物館入口のすぐ左側の「ヨーロッパルーム」で行います。

Tentoonstelling 'Fuji' is wegens grote succes verlengd. ただ今会期中の「富士山展」は好評につき、延長になっています。

Tentoonstelling ‘Fuji’ is wegens grote succes verlengd.
ただ今会期中の「富士山展」は好評につき、延長になっています。

Europakamer in het SieboldHuis シーボルトハウス「ヨーロッパルーム」

Europakamer in het SieboldHuis
シーボルトハウス「ヨーロッパルーム」

ここは、シーボルトが住んだ当時の雰囲気を残している部屋です。が用意してくれたファイル(これにみなさまよりのメッセージもまとめ、メモリアルブックとする予定です)では、当プロジェクトの活動紹介や、メッセージの例をご覧になれます。

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今度の日曜日の午後、当プロジェクト代表國森は、この美しい部屋でみなさまをお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

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東日本大震災、福島第一原子力発電所事故より5年の記念イベント@日本博物館シーボルトハウス

来る3月11日は、東日本大震災および福島原子力発電所事故発生よりちょうど5年目
となります。

被災者のみなさまには、まだまだ復興も途上、心に負った傷も癒えない中で
暮らしている方々がおおぜいおられることと思います。心よりお見舞い申し上げます。

ライデンの日本博物館シーボルトハウスでは、3月13日(日)14:00-16:00、
被災者の方々へのお見舞い、復興の応援メッセージをご来館のみなさまとともに
作成しようということになりました。

絵やイラスト、詩、文章、写真などでA4紙にそれぞれ心のこもった「作品」を
自由に創作していただければと思います。

当オレンジハート代表國森由美子は、同館よりの依頼にて、このアクティビティーを
担当します。國森は、同館にて日本語での館内ガイド(予約制・有料)の担当者でもあります。
みなさまよりいただくメッセージ作品は、後日同館がメモリアルブックとしてまとめ、
公式サイトでも公開する予定です。

たくさんの方々にご参加いただけますようにと願っております。

同アクティビティーのご案内は今のところオランダ語のみとなっておりますが、内容は上記のとおりです。

住所などはシーボルトハウス公式サイトにてご確認の上、ご来館ください。

よろしくお願いいたします。

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展示関連、成功裏に無事終了しました。

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先週5月13~15日の3日間の展示は無事終了、日本羊毛フェルトクラフト協会の渡邉加奈子代表、ご主人(会社員ですが協会の経理をされています)も、無事東京へ戻られました。2年前にご結婚され、新婚旅行はまだだというので、なかば無理やりライデンへお誘いした今回、ヨーロッパ旅行も、また、協会の海外での展示も初めてだったそうです。

加奈子さんの前職は、かのハローキティーの海外向けぬいぐるみのデザイナーだそうです。なるほど、そんな方のもとで育ったインストラクターの方々、協会メンバーの方々がユニークな作品を制作されるのも納得。

富士山だそうです!

富士山だそうです!

以下、展示のようすを写真でご紹介いたします。

作品の説明をする渡邉加奈子代表とご主人の好雄さん。

作品の説明をする渡邉加奈子代表とご主人の好雄さん。

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「どれがいいかしら?」と、ピアスを選んでいます。

「どれがいいかしら?」と、ピアスを選んでいます。

プロジェクト立ち上げ当初からの仲間の羊毛フェルト作家ペトラとご主人。ご主人は医師です。

プロジェクト立ち上げ当初からの仲間の羊毛フェルト作家ペトラとご主人。ご主人は医師です。

展示開始まもなく、これが欲しいという方が現れました。その後には、注文したいという方も。この白くまフェルト作家の方は日本でも有名だそうです。

展示開始まもなく、これが欲しいという方が現れました。その後には、注文したいという方も。この白くまフェルト作家の方は日本でも有名だそうです。

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今週19日には、展示期間外ですが特別に近くの小学校の子どもたちが見学にやってきました。小学校の教師でもある不思議な手袋アニマル作家のコリーさん、さすがに子どもたちとのコミュニケーションがとてもじょうずです。

あらかじめ、「着物で来て」と頼まれていた國森は、
「ピアノ弾いてー」と子どもたちにわいわいリクエストされ、なりゆき上、着物姿で一曲弾くはめに(笑)。

なんでもアリなオランダです。

以上、展示のようすをお知らせいたしました。
次は、来る5月24日(日)、これまた地元ライデンでの活動です。
プロジェクトでは、直接コンタクトしている福島県いわきグループ応援活動(たとえば、いわきの受け入れグループ隊長や前回の活動に協力してくださったアーティストなど)と、いつかオランダでともに活動するための資金を集めたいと思っています。これは、昨年2014年よりぼちぼちと始めています。できることをできるだけ、をモットーに、コツコツお貯金型で続けようと思います。よろしくお願いいたします。

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